レッスンコース②

夢のパパッと料理!

びっくりするほど 手際が良くなるレッスン

【誰でも直る、手際改善】

こんな方にお勧め♪

  • 手際の良い料理に憧れるが、時間がかかり過ぎてしまう

  • 自己流でやっているので、これでいいのか不安になる時がある

  • 実は、今でも包丁が怖くて敬遠しがち

「時間がかかる・手際が悪い」という悩みは、複合的な要素による生じることがほとんどです。例えば、

※包丁を使いこなせず切るのが遅い

※2つ以上の料理を同時に作れない

※作りたい料理があって、時間がかかる

技術の問題

段取りの問題

レシピと作り手のレベルの関係

こうした事柄が2つ以上あるときに、非常に時間を要してしまいます。

まず、料理をするうえで、何に時間を取られてしまっているのか、を改めて振り返ってみましょう。

それが分かれば、あとは攻略のみ!

 Step ① →

原因を探る!あなたはどのタイプ?

 

料理の手際が良い人:

  • 包丁はサクサク使える

  • 調味料の知識や理解がある

  • 次の段取りを考えながら進められる 例:野菜の下ごしらえをしながらボイル用の湯を沸かしておこう!

  • 時間を有効に使える 例:煮物が仕上がるまで時間がかかるので、その間に副菜を一品作って、洗い物もしておこう!

 

料理の手際が悪い人:

  • 包丁さばきは少々ぎこちない

  • 調味料は「なんとなく」選んで「目分量」で

  • 次の段取りは考えず目の前のことに集中 例:野菜を切ることだけに集中!

 

解決・確認ポイント

※料理の基本技術(切る、加熱する、味付けする、など)をしっかり学ぶ

 料理技術の基本をしっかり学んだ方というのは意外と多くいません。

自己流だったり、なんとなく、だったり。。。 

そういう方は、実は自分のスキル以上のことをやろうとして失敗してしまうことが多く、そこから苦手意識を持ってしまう方が非常に多いのです。

 ​➡ だから上手くいかない 

​決して料理が下手なのではありません。現時点のレベルでは適切ではないことを、我流ゆえにやってしまうから手際がわるくなってしまうのです。

Chef's Point

しかし、ご心配なく!

料理技術、といっても、膨大な量を覚えなければならないわけではありません。

料理技術には外せない大切なポイントがいくつかあります。それさえ身につければ、あとは非常に楽になります。

 Step ② →

料理の手際上達の方法の把握・実践

具体的な項目を意識して、日ごろの料理過程を振り返ってみます。

 

  • 料理を作るときに完成をイメージできていますか?

  • およその仕上がり時間を計算してていますか?

  • 材料はきちんと一か所、または分かりやすい場所に揃えてありますか?

  • 台所の動線はスムーズですか?

  • 仕上がる順番を考えていますか?

  • 次に何するかを考えていますか?

  • 同じ作業はまとめてやっていますか?

  • 調理器具の適切な使い方は分かっていますか?

  • 調味料を適切に使えますか?また、なぜその調味料使うか理解していますか?

  • 包丁の扱い方は大丈夫ですか?

  • 片付けをしながら料理をできていますか?

Chef's Point

これらの中で、うまくできていないところは

  • なぜそうなるのか?

  • そうすれば改善されるのか? など、受講者お一人お一人の

  • スキルや料理レベル、

  • 台所環境

  • 家族の食の好み

など、 様々な要素を踏まえたうえで、プロの視点でお答えします。

 Step ③ →

​​自分の改善ポイントを知り、攻略の具体策を立てる

手際が悪い原因が分かったら、それを改善するためのノウハウが必要です。

料理は「場数」とはいうものの、理論的に段取りをつけて対策していくほうが料理がムーズになるケースは、実は沢山あります。

あなたの改善ポイントと対策を、シェフが考えレクチャーします。

Chef's Point

ご要望に応じては、包丁の実技指導なども行います。

​どんな食材同士が相性がよいか、以外と万能な調味料の使い方、などのお話しもいたします。